ご先祖様や身近に亡くなったご家族の御霊を、この世にお迎えする行事がお盆です。
お盆は御霊をお迎えする
迎え火に始まり、お見送りする送り火に終わります。
ご家庭の中では
提灯を迎え火送り火としてしつらえ、ご先祖様とのつながりをご確認下さい。


   初盆には     故人が仏になって初めて里帰りする、初盆に新棚(あらたな)を飾ります。
一般的に8月7日からお盆が過ぎるまでお奉りしますが、宗派・地域により
多少異なりますので、詳しくは当店の仏事コーディネーターにご相談ください。

  新棚(あらたな)飾り

・お仏壇の前に机を置き、机の上に真菰(まこも)で編んだござを
敷きます。

・仏壇から位牌、香炉、燭台、花立て、リンを机の上に移します。

・茄子と胡瓜にオガラをさして牛馬に見立て供えます。

・胡瓜の馬はご先祖さまの霊が一刻も早くお戻りになるように、
茄子の牛はゆっくり帰って戴くための乗り物の意味があります。

・お供え物は、季節の野菜・果物・餅菓子がよいでしょう。

 
初盆用品・お盆用品など多数取り揃えの上特別価格にて、皆様のご来店をお待ちしております。

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Q.初盆には白い提灯?


A.故人が初めてお戻りになるので、
その御霊が迷子にならないように
目印になる白い提灯を玄関先や
軒先にかけてお迎えするためです。



『仏具セット』つき



Q,なぜ新棚を別に?

A,毎年お盆には、古い霊も新しい霊も住み慣れた家や、家族のもとに帰ってこられます。
しかし新盆を迎える霊は、まだ世俗のものを多く身につけてきたり、現世で供養して貰えない人の霊も一緒に連れて帰ることがあり、ご仏壇に入れて貰えません。
そこで新棚を設けお迎えします。


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 胡瓜の馬茄子の牛


    
お供え用お膳セット
  初盆用・白木のお膳
白陶器


フリーズドライの精進料理



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 送り火迎え火
   おがら



Q.なぜ、おがらを焚く?

A.
おがらは、芋がらとも麻がらともいわれ、繊維を取るために麻の表面の皮を剥いだ後に残った茎のことです。古来日本人は麻を清浄な植物として見なし、悪いものを寄せ付けないと考えてきました。そのため、この火をまたぐと厄除けになると信じられていたためです。
疫病や風邪を引かぬようにと願いをかけて子ども達が飛び回る習慣もありました。
 

まこも


Q.まこも(真菰)?

A.お釈迦様が真菰で編んだむしろ(寝床)に病人を寝かせて治療されたという仏話があり、これが日本に伝わり、お盆に真菰で編んだ「盆ござ」や「盆舟」を奉げるようになったとの云われから、病気を治し、邪気を払うと言われています。

盆棚に敷いて使用します。

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