唐木仏壇 材質・塗装について  

  唐木仏壇は、民衆に仏壇の普及が始まって以降の
明治時代より、各宗派の持ち味を出そうと広まりました。

金仏壇と違って、金箔などの豪華な装飾があまりなく、
その木目の美しさが生かされているのが特徴です。

黒檀・紫檀などの唐木のほか、檜・桑・桜などの木材も
使われて います。


製造工程

1木地づくり
 
   2塗装

   3彫刻

  4組立て

    

木材をしっかり乾燥させ、寸法
ごとに切断し、必要な厚みに
削りあげる。
練り木材に黒檀などの板を、接着剤で貼る。
 
木地表面を紙やすりで滑らかにし漆を塗る。
中塗り、上塗りを数回繰り返したのち瀬〆漆(せしめうるし)で丹念に磨く。
 
欄間・奥柱・須弥壇などに
使用する木取りされた材料に彫刻の下絵を描き、図柄に応じて数十種類の鑿(のみ)を使い分けて、立体的に掘り出します。
  部材を取り揃え、紋紗を張り、天井・裏板を取り付け、欄間をはめ込み、完成させる。






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