金仏壇



融通念仏宗用    浄土真宗本願寺派用 
旧来からの大阪型三段造りに、台には五杯引き出し、障子の腰板には宗紋のいちょうの紋を蒔絵にて描いております。
彫刻の欄間には亀鉦縁起、余間の彫刻には八幡大士、毘沙門天像を祀り、踊躍念仏等々を施しました。
融通念仏専用の仏壇です。
 
本願寺の御荘厳の様式を取り入れてお作りしています。
彫刻は親鸞聖人御一代記より取り入れております。
表金具は宗紋の下り藤を施しております。

  

 
   
   
 真宗大谷派用    各宗派用  
本願寺の御荘厳の様式を取り入れてお作りしています
具足類には、大谷派専用の鶴亀の彫刻を施した仏具がつきます。
表金具には抱き牡丹を施しました。

  
  浄土宗、日蓮宗、天台宗、禅宗、等々、どの宗派にもお使いいただけます。  
 





金仏壇とは、塗りの上に金箔を張り、飾り金具や蒔絵の加飾を施したお仏壇
の総称です。

各宗派の本山寺院の本堂を模すことが次第に一般化したことが、現在の
金仏壇製作の淵源となっています。

寺院や仏壇(内仏)の荘厳に金箔や金粉が多く用いられるのは、所依の経典である、浄土三部経に説かれる阿弥陀如来の浄土の荘厳を象徴的に示そうとすることに主たる理由があり、単に華麗さを誇るためのものではありません。


そのため、宗派により造作が異なっていますが、極楽浄土という意味において
各宗派に対応した金仏壇もございます。


  製造工程

@木地づくり

檜・松・欅・杉などの木材から木地を作り仮組を行う。
   A下地塗り

   
塗面を整えるため全ての部品を
    ばらして下地塗りを施す。
B漆塗り

天然漆は刷毛塗りを施し下地塗りを施す。
摂氏20〜30℃湿度80%に保ち、
約2日かけて乾燥させる。
C金箔・金粉

金箔を貼る際には接着剤として漆を用いるが、その拭き取り加減で、金箔の輝きが違ってくる。
D蒔絵

絵漆を蒔絵専用の筆に取り、文様
を描く。
E彫刻

何十種類という鑿(のみ)を使い分けて彫り上げる。
欄間や障子の腰、柱飾りなど、ひとつの仏壇でも、多くの箇所に施される。
   F金具

   
銅版に鏨(たがね)で模様を付け
    金メッキ・宣徳色(漆の色付け)を
    施す。
 
G組み立て

後世に残るものとして、ひとつひとつの部品を手作業により組立てます。
またそうすることにより、修理・修復の際に、分解でき、修繕できます









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