◆法事(法要)

  法事は一般的に、身内などの親しい人たちが集まって、故人を偲び、      
ご冥福をお祈りするとともに、その仏法に接するためのものと考えられています。

満中陰(四十九日法要)まで
宗旨によって考えは様々ですが、ご臨終の日より魂を清めて仏になるために、中陰の道を歩かれて
あの世を目指される故人に遺族がお経をあげる期間を中陰法要といいます。
浄土真宗では、ご臨終と同時に極楽往生すると考えられているので、中陰では故人を偲び仏法に
接するためのものと考えられています。


初七日(しょなのか) 7日目 ―葬儀当日の火葬後の遺骨迎えとあわせて行うことが多くなっています。
二七日(ふたなのか) 14日目
三七日(みなのか 21日目
四七日(よなのか) 28日目
五七日(いつなのか) 35日目
四十九日(しじゅうくにち) 49日目 ―来世の行き先が決まる重要な日とされている重要な日です。
ご葬儀の時の白木の位牌は仮のものですから、この日までに本位牌をご用意ください。
(浄土真宗では過去帳を用いることが基本とされています。)
百か日(ひゃっかにち) 100日目
一周忌(いっしゅうき) 1年目 ―近親者や友人・知人を招いて行います。この日に納骨することも多い。
三回忌 (さんかいき) 3年目
七回忌(しちかいき) 7年目
   



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施主側は三回忌くらいまでは喪服を着用し、次第に平服に
することが多いです。
平服で良い場合は、参列者に早めにご案内しておきましょう。
施主や親族が参列者より服装の格が下がらない様に気を
つけましょう。

仏事ですので、基本的には喪服です。
ただ身内で施主が平服でよいと判断すれば地味な服で
よいでしょう。派手な衣装は避けましょう。

法事・法要では僧侶も正装しています。法要のときだけは
ネクタイ上着は着用しておきましょう。
会食ではクールビスで大丈夫です。

平服になると足元を見落としがちですが、お葬式と同様に
ブーツやサンダルは避け、ストッキングにパンプスを履きます。
数珠も忘れないようにしましょう。

平服とは礼服でなくてもよいという意味です。
カジュアルすぎては失礼です。
シンプルなスーツやブラウス、紺やグレーの無地のスカートなど、
清潔感のあるものを選びます。


     

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