親鸞聖人像 (唐金製・青銅色仕上げ)


設置までの流れ


 設置場所に土台となる台を作ります。

 (台座の設計、施行につきましてもご相談賜ります。)
 
 土台にアンカーを埋め込む穴を開けます。


 アンカー(写真上)を適切な長さに切ります。

 切りそろえたアンカーを、内側に曲げていきます。

 (内側に曲げたアンカーが、後の工程で聖人像と台座とを固定する役割になります。)


 運搬してきた聖人像の梱包をほどき、クレーンで吊り上げるためのフックを掛けます。

 (聖人像のかさの上に輪っかになった金具が付いています。ねじ式になっていますので、取り付け後にはずすことができます。)

 クレーンにて、設置場所まで吊り下げていきます。

 (歩行者の方々・屋根・瓦・電線など、細心の注意を払いながら慎重にクレーンの操作を行っていきます。)

 おおよその設置場所までクレーンで移動した後、先ほど曲げたアンカーと聖人像との間にセメントを入れていきます。

 (聖人像の下に取り付けられた棒(写真下)と曲げたアンカーが八方に重なり、セメントで固定されることによって安定します。)

 ゆっくりと慎重に聖人像を下げていきます。

 (前後左右の位置を測って中心にくるようにします。)

 設置後、取り付けのために聖人像のかさの上付いていたの輪っかになった金具をはずします。

 金具をはずした後の穴にパテを入れ、聖人像と同じ青銅色で仕上げます。


 最後に、聖人像・台座周りを掃除します。

 終了です!!